ソフトウェアに関する用語集

EULA(End-User License Agreement)

【読み方】:イーユーエルエー 「EULA」とはEnd-User License Agreementの略称であり、ソフトウェアの提供者と使用者の間で取り交される契約書である。日本語ではソフトウェア使用許諾契約やソフトウェア… >>EULA(End-User License Agreement)の意味/元ネタを読む

EAI(Enterprise Application Integration)

【読み方】:イーエーアイ 「EAI」とはEnterprise Application Integrationの略称で、様々なシステムやソフトウェアコンポーネント、パッケージを連携させ、より付加価値の高いシステムへと統合す… >>EAI(Enterprise Application Integration)の意味/元ネタを読む

XenDesktop

【読み方】:ゼンデスクトップ XenDesktopとは、シトリックス・システムズ社により開発、提供されているデスクトップ仮想化のためのソフトウェア製品である。 一般に、デスクトップ仮想化ソフトウェアは、アプリケーション仮… >>XenDesktopの意味/元ネタを読む

ハイパーバイザー

ハイパーバイザーとは、コンピュータを仮想化するためのソフトウェアである。 仮想化されたコンピュータは、VM(Virtual Machine)、仮想マシン等と呼ばれ、現実のハードウェアマシンと同じような動作を行う。 ハイパ… >>ハイパーバイザーの意味/元ネタを読む

スケーラビリティ

【読み方】:スケーラビリティ スケーラビリティとはシステムの拡張性のことである。コンピュータシステムにとって望ましいとされる性質の1つである。 ハードウェア観点とソフトウェア観点のスケーラビリティがあり、ハードウェア観点… >>スケーラビリティの意味/元ネタを読む

RTO(Recovery Time Objective)

RTOとはRecovery Time Objectiveの略称で、目標復旧時間を意味する用語である。 このRTOは、災害や事故などが発生した場合、システムが停止した後、目標とするレベルにサービスが復旧するまでの時間を示す… >>RTO(Recovery Time Objective)の意味/元ネタを読む

ESB(Enterprise Service Bus)

【読み方】:イーエスビー ESBとはEnterprise Service Busの略称であり、企業内の様々なシステムを連携させるミドルウェアである。 大規模なシステムを一つのサービスとして捉えるSOA(Service O… >>ESB(Enterprise Service Bus)の意味/元ネタを読む

ワークグループ

【読み方】:ワークグループ ワークグループとは、Windowsで構成されたネットワーク内のグループの一つである。 比較的小規模のグループ向けに利用される。設定方法も簡易でサーバの機能を必要とせず、各々のWindows端末… >>ワークグループの意味/元ネタを読む

システム監査

システム監査とは、情報システムについて独立した立場から客観的に評価し関係者へ助言や勧告を行うことである。 信頼性、安全性、有効性、効率性などのシステム監査基準を基に、システム監査人により評価が実施される。評価の結果、情報… >>システム監査の意味/元ネタを読む

2038年問題

【読み方】:ニセンサンジュウハチネンモンダイ 2038年問題とは、グリニッジ標準時間の2038年1月19日3時14分8秒を経過した後、コンピュータの時刻処理に異常が発生する問題である。時刻処理が正常に行われないため、時刻… >>2038年問題の意味/元ネタを読む

ノーツ

【読み方】:ノーツ ノーツとは、現在IBMが開発、提供しているグループウェアである。 元はロータス社が開発していた製品であるが、ロータス社がIBMに買収されて以降、実質的にIBMの製品となった。80年代後半にロータス社に… >>ノーツの意味/元ネタを読む

フェイルオーバー

【読み方】:フェイルオーバー フェイルオーバーとは、運用系コンピュターシステムに障害が発生した時、自動的に待機系のシステムに処理が切り替わることである。情報システムの可用性と信頼性を高める有効なアーキテクチャの一つである… >>フェイルオーバーの意味/元ネタを読む

ジョブネット

【読み方】:ジョブネット ジョブネットとは、コンピュータが処理する単位であるジョブを複数まとめたものであり、ジョブの実行順序が定義されているものである。例えばサービスやソフトウェアの起動の際に、関連コンポーネントの起動順… >>ジョブネットの意味/元ネタを読む

ERPパッケージ

【読み方】:イーアールピーパッケージ ERPパッケージとは、企業内業務を統合的にまとめ最適化を図るERPをソフトウェアとして実装したものである。 企業の基幹業務には企業活動を継続するために不可欠である生産、在庫管理、販売… >>ERPパッケージの意味/元ネタを読む

ダウングレード

【読み方】:ダウングレード ダウングレードとは、システムやソフトウェアのバージョンを古いものに置き換えることである。 本来、システムやソフトウェアは、様々な機能改善やバグ改修が行われた最新バージョンのものを利用するべきで… >>ダウングレードの意味/元ネタを読む

バーチャルボックス

【読み方】:バーチャルボックス バーチャルボックスとは、正式名称をOracle VM VirtualBoxと言い、オラクル社が開発、提供する仮想化ソフトウェアパッケージのである。 バーチャルボックスをインストールすること… >>バーチャルボックスの意味/元ネタを読む

vMotion

【読み方】:ブイモーション vMotionとは、稼働中の仮想マシンをライブマイグレーションするためのソフトウェアであり、Vmware社が提供する仮想化ソフトウェアの機能である。 vMotionを利用することにより、物理サ… >>vMotionの意味/元ネタを読む

フロントエンド

フロントエンドとは、コンピュータシステムの構成の中で ユーザーと直接接するインターフェースの部分である。 例えば、Windows系システムのデスクトップ、ウィンドウ部分や、Unix/Linux系システムでのコマンドライン… >>フロントエンドの意味/元ネタを読む

ダウンサイジング

【読み方】:ダウンサイジング 「ダウンサイジング」とは、装置もしくはシステムを小規模化、軽量化することである。 情報システムの分野では1990年代に入る頃から、かつて主流であった大型のメインフレームによるコンピュータシス… >>ダウンサイジングの意味/元ネタを読む

コンティンジェンシープラン

【読み方】:コンティンジェンシープラン コンティンジェンシープランとは、災害や事故などの非常事態が発生した時の対応計画のことである。「危機管理計画」や「緊急時対応計画」などと表記されることもある。 自社のサービスを継続す… >>コンティンジェンシープランの意味/元ネタを読む

ボリュームライセンス

【読み方】:ボリュームライセンス 「ボリュームライセンス」とは複数台のマシンに対して与えられるソフトウェアライセンスのことである。主に法人など複数台の端末を保有する組織に対して付与される。 個別にソフトウェアライセンスを… >>ボリュームライセンスの意味/元ネタを読む

LINQ(Language INtegrated Query)、統合言語クエリ

「LINQ」とはソフトウェアコード内に記述することが出来るクエリである。 Language INtegrated Queryの略称であり、日本語表記では「統合言語クエリ」と表される。 クエリとは、一般にリレーショナルデー… >>LINQ(Language INtegrated Query)、統合言語クエリの意味/元ネタを読む

Hyper-V

【読み方】:ハイパーブイ 「Hyper-V」とは、マイクロソフト社が提供する仮想化ソフトウェアである。 Windows Server 2008以降のサーバ系OSに搭載されており、このソフトウェアを使用することで一台のマシ… >>Hyper-Vの意味/元ネタを読む

VNC(Virtual Network Computing)

【読み方】:ブイエヌシー 「VNC」とはVirtual Network Computingの略称でネットワーク上の他のコンピュータのGUIを遠隔操作するソフトウェアである。 VNCはフリーソフトウェアであり、GPLライセ… >>VNC(Virtual Network Computing)の意味/元ネタを読む

ERP(Enterprise Resource Planning)

【読み方】:イーアールピー 「ERP」とは、統合業務パッケージのことであり、Enterprise Resource Planningの略称である。 一般に、企業活動において必要な業務には、購買、経理、生産、物流、在庫管理… >>ERP(Enterprise Resource Planning)の意味/元ネタを読む