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護摩行(ごまく)

【分類】: ,

【読み方】:ゴマク

「護摩行(ごまく)」とは、組み上げられた木の壇に火を焚き、
その炎の前で願いを捧げたり、もしくは真言を唱えることで罪障・煩悩を炎と一緒に焼き尽くすといわれている
修験道の修行の一つである。

阪神タイガースの金本知憲や新井貴浩が
毎年初めに行っていることでも知られている。

2005年以降、毎年1月半ばのスポーツ紙には炎を前にして雄叫びをあげる新井貴浩の姿が載る。

そもそも護摩行とはいわゆる火炎崇拝の一種で、
火炎により昇る煙が人間の捧げものと願いを天上にもたらすことができると考えられており、
もともとは天上の神々の力を借りることで苦難を取り除くことや幸福が訪れることを期待したものである。

修験道では護摩行を行うことにより精神の統一を図っているようで、
新井貴浩もそれを期待しているかはわからないが、
護摩行を始めた2005年にはホームラン王に輝いたほか、43本もの本塁打数を誇っていた。

こうした背景があることからインターネット上では新井貴浩が護摩行を行った時に用いられることが多い。

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