ネット用語辞典「ネット王子」

ネット用語のことならネット王子にお任せ

「ネットスラング」の記事一覧

どや顔

【読み方】:ドヤガオ 「どや顔」とは得意げな、したり顔を意味する言葉である。 「どうだ!といった顔」を表しており「どうだ」を語源として「どや」と関西の方言風に変換したもの。単に「どや」や「ドヤ」と用いられることがある。 […]

なにそれ?おいしいの?

【読み方】:ナニソレオイシイノ 「なにそれ?おいしいの?」とは何か分からないことがあった時に使用する、対象物が食べるものであると考えてしまうというボケである。 例えば「東京スカイツリー?なにそれ?おいしいの?」などと使用 […]

お、おう…

【読み方】:オ、オウ 「お、おう…」とは相手の発言に対してどのように反応したら良いのか分からない時に使用する言葉である。 良くわからないボケや無茶振りなどに対しての返答に困り「お、おう…」とうなづくように発言する。 一旦 […]

壁ドン

【読み方】:カベドン 「壁ドン」とは建物の壁を殴る事である。 隣の部屋がうるさいことを伝達するために壁を勢い良くドンと殴ることからこの名が付いた。 「うるさい!」と直接言うのではなく壁を足や手で殴ることにより相手へと伝え […]

あ、ここ進研ゼミで出たところだ

【読み方】:ア、ココシンケンゼミデデタトコロダ 「あ、ここ進研ゼミで出たところだ」とは進研ゼミで学んだ箇所がテストで出た時に心の中で叫ぶ言葉である。 元ネタは進研ゼミのダイレクトレターに同封されている漫画。 内容は毎回異 […]

裏山死刑

【読み方】:ウラヤマシケイ 「裏山死刑」とは羨ましいが、けしからん事柄について述べる言葉である。 本当は羨ましいのだが、その行為は死刑に値する様な時に使用する。 例えば教師が教え子に手を出して逮捕されたという様なニュース […]

嫌なら見るな

【読み方】:イヤナラミルナ 「嫌なら見るな」とは批判をするのであれば、見なければ良いという主張である。 コンテンツの内容がひどく、批判をした所で運営元が言う台詞。 例えば2chにおいて下品なネタが横行し「2chって最低」 […]

嫌儲

【読み方】:ケンチョ、ケンモウ、イヤモウ 「嫌儲」とはインターネットを利用してお金儲けをする人物を嫌う人々の事である。 インターネットは自由であるため、そうした自由を束縛したりそこから利益を得ようとする様な人物を嫌ってい […]

けまらしい

【読み方】:ケマラシイ 「けまらしい」とは他人が仲良くやっている様を見て不快な気持ちになることである。 初出は2004年「こせきの日記」というサイトに投稿された以下の記事であると考えられている。 「あの人たちが仲良くする […]

モバビュー

【読み方】:モバビュー 「モバビュー」とは携帯型の美容家電の事である。 「モバイル型のビューティー家電」の略。 「モバ美」と呼ぶこともある。(読み方は同じく「モバビュー」) 家電やファッション業界による造語と見られ、同業 […]

チャカノ

【読み方】:チャカノ 「チャカノ」とはチャット上における彼女の事である。 「チャット上の彼女」の略。 インターネットでリアルタイムでコミュニケーションをとるチャットという機能上において、まるで恋愛関係の様なやりとりを行う […]

チャカレ

【読み方】:チャカレ 「チャカレ」とはチャット上での彼氏の事である。 「チャット上の彼氏」の略。 インターネット上で行われるチャットサービスの上でのみ恋愛関係であり、実際の彼氏ではない。 チャット上で下ネタ系の事をお互い […]

ジャーゴン

【読み方】:ジャーゴン 「ジャーゴン」とは隠語や専門用語といった意味を持つ言葉である。 ある特定のコミュニティでしか通用しない言葉の総称。 スラングと同義として扱われることも多い。 そのためネットスラングと言わずにジャー […]

デュクシ

【読み方】:デュクシ 「デュクシ」とは攻撃を受けた、または行った時の擬態語である。 インターネット上では主に何かを攻撃した、された時の効果音として用いられることが多い。 対戦型ゲームにおける効果音を言葉にしたものなどの説 […]

ウリジナル

【読み方】:ウリジナル 「ウリジナル」とは、何かの事柄を韓国を起源と主張する行為の事である。 韓国語で「私達」を意味する「ウリ」と「オリジナル」を組み合わせた言葉。 例えば剣道や侍が実は韓国が起源だと主張するなど一見無理 […]

(ドヤッ

【読み方】:ドヤッ 「(ドヤッ」とはドヤ顔で言葉を話していることを表すネットスラングである。 文章の後に「(ドヤッ」と付けることが多い。 例えば「私の通う大学は東京大学です(ドヤッ」という場合「俺は東大生だぞ!どうだ、す […]

おにちく

【読み方】:オニチク 「おにちく」とは「鬼畜」を意味する言葉である。 鬼畜をあえて誤読して「おにちく」と読んだもの。 ネットスラングとしてこうした誤読して使用するものとしては「がいしゅつ(既出)」や「ふいんき(雰囲気)」 […]

キョロぼっち

【読み方】:キョロボッチ 「キョロぼっち」とはキョロ充でありながらぼっちである人物の事である。 キョロ充とは、教室や食堂などで常にキョロキョロと知り合いがいないかを探す様な人物を指す言葉で、ぼっちは独りぼっちを意味する言 […]

ふいんき←何故か変換できない

【読み方】:フインキ ナゼカヘンカンデキナイ 「ふいんき←何故か変換できない」とは他の人の突っ込みを待つ際の常套句である。 日本語において良く間違われる「雰囲気(ふんいき)」を「ふいんき」と書き、何故か変換できないと矢印 […]

イラ壁

【読み方】:イラカベ 「イラ壁」とはイライラして壁を殴ってしまうことである。 「イライラして壁を殴る」を略し「イラ壁」となる。 彼女といちゃいちゃとしている男性を見たり、ファンだったアイドルのスキャンダルが発覚した時など […]