【読み方】:ナニガアカンノデスカ

「何があかんのですか」とは好投をしながらも勝ち投手になれなかったときに用いる言葉である。

元ネタは2006年5月9日に行われた中日ドラゴンズと日本ハムファイターズの対戦において9回2失点で勝ち投手になることができなかった川上憲伸のコメント。
「9回を2失点で何があかんのですか」と吐き捨てた。

自分が好投をしながらも打線の援護がなかったと憤慨しているコメントであり、
インターネット上では「○回△失点で何があかんのですか」と書き込まれることがある。