【読み方】:チンクルライン

「チンクルライン」とはゲームの売上本数を語る上での基準線である。

元ネタは「もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド」というゲームであり、このゲームのタイトルや内容があまり売れなさそうであるといったことから
このゲームの売上本数を上回るか下回るかによって爆死(全く売れず商業的に失敗)しているか否かを測るラインとなった。

ただし、もぎたてチンクルのばら色ルッピーランドは23万本売り上げており単純にこれを基準にすると多くのゲームが爆死となる。
下記が売上に応じたチンクルラインである。

1000万本~ 2006年、ゲーム業界は核の炎に包まれた・・
*500万本~ ポケモン級チンクルライン アニメ化決定 お茶の間にチンクル
*300万本~ ぶつ森級チンクルライン  映画化決定 銀幕のチンクル
*100万本~ 白川的チンクルライン   続編決定 毎年の定番シリーズへ
**70万本~ 暴力的チンクルライン   氏ね氏ね団降伏 次のゼルダにチンクル登場
**50万本~ 脅威のチンクルライン   他社が中年男性にスポットを当て始める
**30万本~ 謎のチンクルライン     社会現象になり始める
   ~ここまで突破済み。2007年1月~
**10万本~ 絶妙なチンクルライン
***5万本~ 妥当なチンクルライン
***3万本~ サード安堵のチンクルライン
***1万本以下 チンクルライン=普通の爆死

上記の下限が1万本以下から始まっていることから、インターネットユーザーがいかにもぎたてチンクルのばら色ルッピーランドの売上を予測していたかが伺い知れる。