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ハイピング砲

【分類】: ,

【読み方】:ハイピングホウ

「ハイピング砲」とはUNIX系のOSに含まれるテスト用ツールである「hiping」を使用したDoS攻撃である。

機能としてパケットを短時間に大量に送信することができることから、特定のサーバーやシステムに対しての攻撃用として悪意あるユーザーに用いられるようになった。

同様のDoS攻撃のツールとして田代砲はアパッチ砲などと呼ばれるものがあるが、それ以上に強力であると言われている。

但し、サーバーをDoS攻撃によって停止させるという行為は犯罪となる可能性が高く、逮捕されることもあるため絶対に行ってはいけない。

このハイピング砲が日本で有名となったのは2008年12月14日に行われたフィギュアスケートの大会「グランプリ・ファイナル」において浅田真央が韓国のキムヨナに勝利した時、韓国人が起こり2chなどにDDpS攻撃をしたことから。韓国人の行為に怒った日本側のユーザーがハイピング砲を用意した。

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