株式投資に関する用語集

売って売って売りまくれ

【読み方】:ウッテウッテウリマクレ 「売って売って売りまくれ」とは株式投資などにおいて、自らの所有する株などをとにかく売る行為を示唆する言葉である。 とにかく今全力で売ることによって大きな利益を獲得することができると踏ん… >>売って売って売りまくれの意味/元ネタを読む

落ちるナイフ

【読み方】:オチルナイフ 「落ちるナイフ」とは相場が大きく下落しており、かつ更に下落が見込める様な状態で投資をすることである。 相場において古くから言われている「落ちるナイフをつかむな」という格言があり、そこから引用され… >>落ちるナイフの意味/元ネタを読む

ドテン売り、ドテン買い

【読み方】:ドテンウリ ドテンガイ 「ドテン売り、ドテン買い」とはそれぞれ信用取り引きにおいて売りや買いのポジションを逆転させることである。 ドテンはそうした売り、買いの残高が逆になることを指す言葉であり ドテン売りとい… >>ドテン売り、ドテン買いの意味/元ネタを読む

セルインメイ

【読み方】:セルインメイ 「セルインメイ」とは株式投資などの投資において5月、11月に売りが出やすいことを意味するスラングである。 元々は英語での「Sell in May」という言葉であり、5月や11月にヘッジファンドの… >>セルインメイの意味/元ネタを読む

全モ(全戻し)

【読み方】:ゼンモ 「全モ」とは全戻しを意味するスラングであり、これまで上げてきた相場が元の水準に戻ることを指す。 これまで景気の変化によって1万円であった日経平均株価が1万5千円となったが、翌日にまた1万円に戻ってしま… >>全モ(全戻し)の意味/元ネタを読む

ウリビュータ

【読み方】:ウリビュータ 「ウリビュータ」とは株式取引において信用売りを行う人物のことである。 こうした信用売りを行う人物を株式用語では売り方と呼ぶが、これをもじって売り豚と呼ぶ者もいる。 そして、その売り豚が更に変化し… >>ウリビュータの意味/元ネタを読む

カイビュータ

【読み方】:カイビュータ 「カイビュータ」とは株式投資において信用買いを行っている人物のことである。 本来の株式用語としては買い方というが、これを皮肉的に買い豚と呼ぶユーザーがおり、更にそれが変化したカイビュータとなった… >>カイビュータの意味/元ネタを読む

ジブリの法則

【読み方】:ジブリノホウソク 「ジブリの法則」とは金曜ロードショーでスタジオジブリの映画が放映されると株式市場、FX市場が荒れるという都市伝説である。 本来金曜ロードショーでスタジオジブリの映画が放映されることと、株式市… >>ジブリの法則の意味/元ネタを読む

リバ鳥

【読み方】:リバトリ 「リバ鳥」とはFX、株式市場においてリバウンドを取りに行くことを意味する言葉である。 FXや株式市場では相場が急落するとその反動としてまた相場が元に戻ることがある。 この、元に戻る様に反動することを… >>リバ鳥の意味/元ネタを読む

ヤンキータイム

【読み方】:ヤンキータイム 「ヤンキータイム」とはアメリカのニューヨーク市場が開いている時間のことである。 日本時間に直すと夜11:30~翌朝6:00、サマータイムの場合夜10:30~翌朝5:00となる。 FXや株式投資… >>ヤンキータイムの意味/元ネタを読む

ランコルゲ

【読み方】:ランコルゲ 「ランコルゲ」とは乱高下を意味するスラングである。 ランコウゲを崩してランコルゲとしたもの。 主に株式投資やFXにおいて用いられている言葉で市場の値が乱高下するような時に「今日はランコルゲだな」な… >>ランコルゲの意味/元ネタを読む

おはぎゃ

【読み方】:オハギャ 「おはぎゃ」とは朝起きてFX市場を見たら値が大幅に変動していて叫んでしまう言葉である。 「おはよう」と「ぎゃー」を組み合わせた造語であり、 夜に寝た時と朝に起きた時との値にギャップがあった時に驚きの… >>おはぎゃの意味/元ネタを読む

ボウラック

【読み方】:ボウラック 「ボウラック」とは暴落を意味するスラングである。 元ネタはアフラックのCM。鳥が「アフラック」と言うものをもじって暴落を「ボウラック」とした。 主にインターネット上では株式投資に関する掲示板におい… >>ボウラックの意味/元ネタを読む

MSCB爆弾

【読み方】:エムエスシービーバクダン 「MSCB爆弾」とはMSCBを企業が申し込むことにより株価が暴落することである。 MSBCは株式へと転換することができるs破砕のことであり、このMSCBを機関投資家へと申し込むことに… >>MSCB爆弾の意味/元ネタを読む

マイ転

【読み方】:マイテン 「マイ転」とはマイナスに転じることである。 株式投資やFX投資などにおいて、これまでプラスだった損益がマイナスに転じてしまうことを指している。 「今日の大暴落で、マイ転になってしまった」という時は、… >>マイ転の意味/元ネタを読む

プラ転

【読み方】:プラテン 「プラ転」とはプラスに転じることを意味するスラングである。 主に株式投資に関する掲示板において用いられている。 株式投資やFX投資などにおいて、これまで損していた者がプラスに転じることを指している。… >>プラ転の意味/元ネタを読む

バーチャ

【読み方】:バーチャ 「バーチャ」とは株式投資におけるバーチャルトレードのことである。 もしくはゲームのバーチャファイターを意味する言葉。 バーチャルトレードでは仮想の市場において株を保有して、株式投資を学ぶことができる… >>バーチャの意味/元ネタを読む

アホールド

【読み方】:アホールド 「アホールド」とは含み損にも関わらずずっと株式を保有し続けることである。 アホとホールドを組み合わせた造語。 大幅に損をしてしまっており、株価も下落し続けている状態にも関わらずいつかまた復活するこ… >>アホールドの意味/元ネタを読む

GD(ギャップダウン)

【読み方】:ジーディー 「GD」とは「ギャップダウン」の略で、前日の終値よりも翌日の始値が下落している状態のことである。 日本の株式市場が閉じている時にニューヨークのダウ平均が大幅に下落するなどの下落材料が揃った時にGD… >>GD(ギャップダウン)の意味/元ネタを読む

自由億

【読み方】:ジユウオク 「自由億」とは10億円のことである。 10億は「ジユウオク」と読み、そこから派生して自由億と呼ばれるようになった。 元ネタは有名なトレーダーがそのように言ったことからとされている。 10億円が手元… >>自由億の意味/元ネタを読む

億り人

【読み方】:オクリビト 「億り人」とは億万長者を意味するスラングである。 主に2chの株式板において用いられている。 映画「おくりびと」をもじって、株式投資によって億万長者となった様な人物を指している。 特に2013年の… >>億り人の意味/元ネタを読む

ビロる

【読み方】:ビロル 「ビロる」とは大損をしてしまうことを意味するスラングである。 元ネタは株式板におけるスレッド「もーあかん、損しまくり」の「おちんちんびろーん」という書き込み。 大損をしてしまいそのような状況になってし… >>ビロるの意味/元ネタを読む

大損物故板

【読み方】:オオゾンブッコイタ 「大損物故板」とは大損をしてしまった時に発する言葉である。 本来であれば「大損ぶっこいた」であるが、これを誤変換してしまったものが大損物故板となる。 現在では大損物故板で意味が通るため、わ… >>大損物故板の意味/元ネタを読む

減資爆弾

【読み方】:ゲンシバクダン 「減資爆弾」とは減資によって株価が下がってしまうことを意味するスラングである。 減資とは資本金の額を企業が減額することである。 この減資を行うと通常株価は下落する。そのため、この減資による株価… >>減資爆弾の意味/元ネタを読む

大人売り

【読み方】:オトナウリ 「大人売り」とは数千万円単位で保有株式を売る行為のことである。 株式市場において何かしらの理由により保有している株を数千万単位で売ってしまう。 一気に商品などを購入することから派生して、一度に数千… >>大人売りの意味/元ネタを読む