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真中中央事件

【分類】: ,

【読み方】:マンナカチュウオウ

「真中中央事件」とは松中信彦が真中中央のボールを打てなかったことによる王貞治の監督として最終試合を勝利で終えることができなかった事件である。

2008年10月8日における福岡ソフトバンクホークス対東北楽天ゴールデンイーグルス戦で、王貞治の監督しての勇退が決まっていた。
その試合で延長12回表に一死1、2塁という場面に登場したのが松中信彦であった。

しかし、真中中央にボールが来たにも関わらずダブルプレイに倒れた。
そしたその後の12回裏にサヨナラ負けをしてしまい、この事態の戦犯が真中中央のストレートにもかかわらずダブルプレイとなった松中にあるとして話題となった事件。

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