【読み方】:ダイモンダイジトイワザルヲエナイ

「大問題児と言わざるをえない」とは大問題児がいるときに用いる言葉である。

元ネタは野球評論家の小関順二が書いた「プロ野球スカウティングレポート2008」における文章。
西武の中島裕之について「大問題児と言わざるをえない。とくに、目にあまるのがアッパースウィング。」などと批評した。

打ち方が悪く2008年のシーズンでもあまり良い成績を出すことはできないであろうという予測を書いていた。
しかし2008年シーズンでは打率は3割3分1厘で最高出塁率ではリーグ1位となった。

そうしたことから皮肉的に大問題児と言わざるをえないと用いる者が出てきた。