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ブラウザ戦争

【分類】:

【読み方】:ブラウザセンソウ

「ブラウザ戦争」とはウェブブラウザにおける熾烈なシェア争いのことである。

ウェブブラウザはWorld Wide Webを利用するために用いられるブラウザであり、
有名なウェブブラウザとしてはInternet ExplorerやFirefox、Google Chromeなどが挙げられる。

こうしたブラウザはユーザーの利用におけるシェア争いを1990年代から繰り広げており
特にInternet ExplorerとNetscape Navigatorにおけるシェア争いについて第一次ブラウザ戦争、
2004年以降に発生したInternet ExplorerとFirefox、Google Chrome、Operaなどとのシェア争いを第二次ブラウザ戦争と呼ぶ。

また最近ではOperaがPrestoエンジンの開発を終了したことにより第二次ブラウザ戦争は終了し
Internet Explorerが2013年よりシェアの首位でなくなったことなどから第三次ブラウザ戦争が始まっているとも言われている。

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