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北斗神拳は隙を生じぬ二段構え

【分類】: , ,

【読み方】:ホクトシンケンハスキヲショウジヌニダンガマエ

「北斗神拳は隙を生じぬ二段構え」とはアーケードゲーム「北斗の拳」におけるトキの連携技を意味する言葉である。

アーケードゲーム「北斗の拳」ではトキが非常に強いゲームであり
同ゲームでトキを選ぶ際の効果音を指す「ジョインジョイントキィ」という言葉も存在する。

そのゲームの中で特にトキの強さを表すものが究極奥義「秘孔・刹活孔」を避けた相手に対して究極奥義「北斗砕覇拳」を更にかけるといった二段攻撃であった。
秘孔・刹活孔自体がかわすことが難しい技であるが、たとえそれをかわしたとしても更に北斗砕覇拳で追い打ちをかけられるといった場面が
トキを使用した時の強さを目立たせていた。

また「北斗神拳は隙を生じぬ二段構え」という言葉自体の元ネタは「るろうに剣心」における「飛天御剣流の抜刀術は全て隙を生じぬ二段構え」というセリフ。

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