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重いコンダラ

【分類】: ,

【読み方】:オモイコンダラ

「重いコンダラ」とは整地ローラーの俗語である。

整地ローラーはグラウンドの整備に用いられる、円筒に人が引くための柄がついたもの。

元ネタはアニメ「巨人の星」におけるOPの歌詞。
主人公である星飛雄馬が整地ローラーを引いているシーンでOP曲「ゆけゆけ飛雄馬」の「思い込んだら〜」と歌詞が流れた。

この思い込んだらが、重いコンダラであると勘違いをした視聴者が整地ローラーのことをコンダラと呼ぶのだと推測し広まった。

そのためアニメ巨人の星を見ていた世代の人物は整地ローラーのことをコンドラと呼ぶことがある。
グラウンドを整備する目的であるため、確かに一定の重さはある。

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