【読み方】:ネツボウチョウッテシッテルカ

「熱膨張って知ってるか?」とは熱膨張によって相手の武器を無効にする時に言うセリフである。

元ネタはライトノベル「とある魔術の禁書目録」における上条当麻のセリフ。
相手が持つ拳銃に熱い紅茶をかけて、熱膨張によって動作不良にするといったシーンがあった。

実際に熱い紅茶によって拳銃に熱膨張が起こり動作不良となることが起こりえるのかということでインターネット上で話題となり、ネタとして「熱膨張って知ってるか?」と書き込まれることがある。